私の家では誕生日には、古風ですが、必ずお赤飯を炊きます。 私は豆料理がすきなので、お赤飯はとてもうれしいです。 上からゴマ塩をかけると、ちょっぴり塩辛いのと、小豆の甘みがマッチして、口の中に広がる感じがとても好きです。 お赤飯や豆ご飯なら多分毎日食べても飽きないと思います。 誕生日の際には特に、お赤飯を沢山たくので、次の日まで残ってしまうこともありますが、次の日はアレンジして食べたりします。 翌日は、冷たいお赤飯にチーズをのせて、レンジでチンして食べるのも好きです。 他にも、冷えた赤飯のおいしい食べ方に、お赤飯を焼く方法があります。 焼くのにも、ポイントがあって、そのままおにぎりの形を作って焼いて食べる方法と、お赤飯の粒を潰しながら、ご飯を餅状にして練って、それを焼いて食べる方法があります。 焼きあがるとゴマ塩を上から振りかけて出来上がりです。 おいしいので皆さんも、余ったお赤飯でぜひ挑戦してみてください。 そういえば、誕生日には、お赤飯もいいけれど、小豆を使っているならぜんざいもいいなぁと最近思いました。 特に冬にやりたいですね。